協会について

アウェアネス・インスティテュートはグローバルな2つのヒプノセラピスト資格を発行

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、脳波が緩やかな催眠状態を用いる心理療法の一つ。
セラピーとしての歴史は最も古く、古代ギリシャのデルフォイ神殿(世界遺産)には、
夢うつつ状態(催眠様)にある患者に、施術者が語りかける様子を描いたレリーフが見られます。

心理学者カール・ユングフロイトが催眠を学んだことは意外と知られていません。
”米国心理学の父”ウィリアム・ジェームズも催眠の科学について書籍を著すなど、
現代では1955年に英国医師会、1958年には米国医師会が催眠を有効な治療法として認め、
続いて米国心理学会、米国歯科医師会もまた認定しています。(※ 研究の歴史は基礎クラスで学びます。)

多くの心理療法やコーチングに生かされている ”意識の科学”(催眠療法と催眠暗示)の効果性、信頼性は、
催眠の博士号が存在する(米国)ことからもお分かりいただけますように、
英国、米国、カナダ、オーストラリアでは精神科医、歯科医師、心理学者はもとより、直感力や潜在能力を活かしたいと考える人びと、
マイナス感情を解放してゴール達成を目的とするビジネスパーソンほか、
スピリチュアリティ(精神性)の高まりを意図する目的でも、広く学ばれています。

認定協会について

我が国のヒプノセラピストは国家資格や認可が存在しませんが、任意で設立された世界的な組織のヒプノセラピスト(催眠療法士)協会が、
所定の技量を満たした個人に対し、ヒプノセラピーを提供できる能力のある者として認定しています。
各協会の公認トレーナーは、毎年の継続学習や教育活動報告が義務付けられており、技術、知識、人間性ともに信頼に足る資格者であることを証明しています。

アウェアネス・インスティテュートは
2大資格公式認定スクール

最古の歴史と世界最大の規模 
米国催眠士協会(上級)

(National Guild of Hypnotists / 通称NGH)

  • 米国催眠士協会(NGH)認定

    ヒプノセラピスト資格(10日間/上級)

米国催眠療法協会の公式認定テキストでは、さまざまなヒプノコーチングの実際のプログラムを詳説するほか、スクールカリキュラムで紹介されている各レッスンを掲載しています。

公式テキスト(日本語)1冊(A4版/300項)

NLPとの深いつながり 
米国催眠療法協会(初級 / 中級)

(American Board of Hypnotherapy / 通称ABH)

使用テキストは 米国催眠療法協会認定に準拠し、さらに催眠を理解するための心理学を盛り込んだオリジナル。
テキストを手元に、すぐにヒプノセラピーが実践できます。

付録:翌年以降の資格更新(ABH/NGH) 案内
緑:初級テキスト1冊(未来向けコーチング)
青:上級テキスト1冊(過去や前世セラピー)

アウェアネス・インスティテュートは
最先端の全米NLP資格を発行

全米NLP協会

(American Board of NLP / 通称ABNLP)

NLP(神経言語プログラミング)は、誰でも同じ結果が出せる仕組みとパターンを体系化した‘リアルに結果のでる心理学’’脳の取り扱い説明書’とも呼ばれます。
全米NLP協会は、米国催眠療法協会を傘下にもち、催眠療法(ヒプノセラピー)との関連が深い世界で主流のNLP団体。

アウェアネス・インスティテュート 研究科 NLP特講
より進化したヒプノセラピーの実践に必要なNLP知識を学びます。この習得により(催眠)誘導の本質に大切な脳認知の理解を深め、自由自在なヒプノセラピーがおこなえるようになります。また一般の方にも、このショートクラスは最適なスタートアップ。古代から現代までの哲学と関連づけたアウェアネスIns.のNLP特講は、日常に即したテーマで、哲学的思考を平易に取り込み、思索を深めたい方にもお勧めです。
なお研究科では 基礎と上級のNLPテクニック全般を身に付けることができますが、以下の米国ABNLP資格の認定には、弊社でおこなう補講が必要です。(補講にご参加いただくことにより、ABNLP認定の各基準を満たします。)

随所に、気づきの哲学コラムを配したオリジナル版。
分類テスト、問いかけシートなどが見やすく整備されており、どなたにも平易にNLPを体験いただけます。

テキスト1冊(A4版80項/カラー)