ある日のレッスン

アウェアネスIns.のレッスンは、それを言語で説明しようとすると長文になりそうです。

意識の科学とは、目に見えない意識目に見える検証データ、双方にまたがる「複雑系」です。

サイキックまでを実習する点が特徴ですが、レッスン・イメージをご紹介します。

例えば、ベーシックレベルで、以下のようなテーマに触れたとしましょう。

一つの質問につき、いろいろな知識と研究事例、実際のセラピー現場での経験談、知っておきたい留意事項など、トレーナーからお伝えできることは、テキストに掲載しきれない分量です。

ライブなレッスンでは、あなたの質問に応じて、トピックを拡大していきます。

だからこそ、その場を共有する人だけが知る関連トピックが、レッスンの価値を一層、高めてくれるものとなっています。

受講生からの質問
意識で人生が変わるのは何故?


神智学の教え


欧米を中心に広く知られているビジョンイメージや瞑想ブームの根本は、ジョセフ·マーフィーの哲学にあります。 

ジョゼフ·マーフィーの教えはビジネスパーソンやニューソートの人々の間で、効果の高いことが証明されましたが、日本で一般に*知られるようになったのは近年です。

*世界の庶民に広く伝わったのは近年という意味で、こうした精神活動が現実に機能することを知っていた層は、古来から日本にも存在しており、主たる企業経営者も、もれなくと言っていいほど、精神力を鍛え、学んでいました。

この宇宙の物理法則は 「想像力が時空を超え未来時空に旅すると、その未来時空に直進する運動力が作り出される」というもの。

マーフィーをはじめ、古代から続く瞑想(精神修養の一つ)のグレートティーチャーはもとより、一般の人々の成功例、失敗例は豊富にあります。


心理学者の教え


同じように、米国心理学の父といわれるウィリアム·ジェームズは「あなたが自分をどう考えているかに全てがかかっている。人は、自分の思うとおりの人生になる」と表現しました。

あなたが”これが自分自身だ”と心から宣言できないものに(あなたは)成ることができないという意味です。

意識、想いが、あなたの世界を作り出すと言われても、私たちは、体験することでしか、真に知ることはできません。

だからここで、ご留意いただきたいこともあります。

誰かひとりの珍体験真理として信じたり、再現性のない仮説を闇雲に妄信することを、アウェアネス・インスティテュートは 勧めません。

また、より素晴らしい人生を歩もうとする時に、問題となるのは過去の痛み、重く悲しい感情です。

人生で失敗や痛みを経験していない人は滅多に居ませんから、単なる未来イメージングは効果がなく、思考を変える認知セッション、感情の昇華も進めていくことが大切になります。

 ヒプノセラピーや内観法は、過去未来高い視座へと導く哲学、人生法則、科学を含め、さまざまな視点の教え、知見を読んだり、感じることに価値があります。

精神に向き合う時間こそが、あなたの質を高め、思想や判断を深めていく道程であり、ある成果に相応しい成長したあなたを創っている作業となっています。


物理と脳科学の教え


誘導瞑想の状態に入ると、脳波はアルファ波とシータ波の間を漂います。

これがトランス状態です。普通の思考も働きます。

浮かんだものを言語化するので、左脳も働いていて当然ですね。

ただ、その周波数帯で発生する脳内分泌物が、心理面、肉体面の双方に優れた効果を発揮することが分かっています。

エンドルフィン
鎮痛作用、ストレスの解消や免疫細胞の防御反応の強化作用があります。
積極的前向きに思考することで継続的に、バランスの良い状態を保つ事ができ、体内毒素を緩和したり、リラックス効果、幸福感を増幅する働きがあります。

α波の状態を持続させ、エンドルフィンの分泌を促すには一つのことに集中した瞑想や、目を閉じリラックスしていることでも十分です。

では、実験しましょう。

ごく短い誘導瞑想で、自己暗示を体験します!

… ここでは幾つもの体感実習を体験し、トランス前後の(勘違いではない、客観的な結果)を驚きとともに経験しましょう。

ドーパミン
快感を増幅する神経伝達物質で「生きる意欲を作るホルモン」といわれます。
ドーパミンが不足するとうつ症状を起こし、過剰だと統合失調症を引き起こすとも言われています。

セロトニン
不安や興奮不快感を鎮める「リラックス」のホルモンで、精神安定の効果があります。
トランス瞑想腹式呼吸など、呼吸と共にリズムのある運動をしたり、心地良さを感じている時に放出されおり、快適な睡眠のためにも重要です。

太陽を浴びることで放出が増えることも知られているので、冬場に不足しがちな分泌物ですね。


サイキック実習


潜在意識の働きは、ヒプノセラピー(催眠療法)で役立つほか、単にサイキック能力としても起動します。

このサイキック実践は、レッスンの大きな特徴なので楽しみにしていて欲しいことですが、アウェアネスIns.では、ヒプノセラピーのレッスン中盤に、いくつかサイキック実習をおこなっています。

具体的には、身近な品物を見て、触れて、伝わってくるイメージを検証してみると、驚く結果になり、(もしかして、自分もサイキック?)という発見を体験されることは、決して少なくありません。

神秘学のマスター(達人)は、物質にはある種の記憶が保たれていると主張しています。

科学者の実験によって、原子は完全に物質的な性質のものでないことが裏付けられ、特に水に関する実験では、原子には原始的な意識があり、情報を記憶することができます。

一部の物理学者によれば、原子は同種の他の原子に、この情報を伝えることさえできるかもしれないということです。言い換えれば、原子の言葉が存在することが示唆されているのです。

なんと神秘学は、これに十分な根拠があるとしているのですね。

因みに、神秘学派と、世界の秘密結社のいくつかは、歴史的に同じ組織だった事もあります。

デリケートな話題ですから、詳細は レッスンでご質問ください。 (ashiakrazu!)


…..毎回、こんな感じです。

色々な分野の知見を示し、実験し、結果を体感しながら、ヒプノセラピーを学習するため、修了時のレポートには、非常に多くの体験談が記されています。

「体験内容が膨大で、レポートに書ききれない!」

「不思議な体験が多く言語化難しい!」

と、用紙の裏面にわたって記入されているほどです。

知見と経験は、そのまま あなたの実力であり、可能性の種(タネ)。

体験なくして、人生観能力が変わることの方が 珍しいかもしれません。


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