— 正常な「猜疑心」と冷静な「推測」をもって、物事をみるんだよ–と教えてくださった方がいます。
とかく、ある物事や、人を疑うことは卑しく、恥ずべき精神姿勢であるかのように教わってきた日本人は多いでしょう。
ナンでもカンでも信じることが、心の美しさを象徴するかのように、盲目になるよう躾けられてきたと思います。
ニッポン人は多国の国民性と比較して、優しく几帳面、正直さが際立つ一方、その騙されやすい国民性も、世界中で知られています。
「国境なき記者団(RSF)*」が発表した、2025年版「世界報道自由度ランキング」において、日本は調査対象180カ国・地域のうち66位となっています。
*RSF=Reporters Sans Frontières (本部:フランス)
関心のある方は、どうぞお調べください。
自分で調べ、人の受け売りを盲信しないことが今回の主題です。
前年(2024年)は70位でした。
今回は順位が(すこ〜し)上がっただけで、G7(主要7カ国)の中では9年連続で最下位。
もう、どこかの独裁国家の人民を(あら、可哀想…独裁者に騙されてる!)などとは言えないほど、日本人も(あれ、知らないの?おくれてるぅ〜)な人の集団です。
この事実を教わって、私も大ショック!
さて、唐突ではありますが、話は変わります。
いま、世界的トピックとして再燃していることに、 [ETI / UAP] 問題があります。
*ETI =Extra Terrestrial Intelligence / 地球外の知性体
*UAP= Unidentified Aerial Phenomena / 正体不明の空中現象
ただ、数年前とは事情が違っています。
いまでは「地球外の生命体(もしくは意識体)」は存在するか?」ではなく、「存在が公に確認されたら、世界はどうなるか?」のステージに入っています。
ドキュメンタリー映画「Age of Disclosure(邦題:真実の幕開け)」が、昨年(2025年)ネット公開されました。
続いて、今年(2026年)は、「Disclosure Day (邦題:ディスクロージャー・デイ)byスティーヴン・スピルバーグ監督が公開されます。
テーマは、「もし、人類が宇宙で ”独りぼっちではない” と証明されたら―」です。
スティーヴン・スピルバーグ監督は、『E.T.』〜『未知との遭遇』を制作してきましたが、「宇宙間の戦争」「宇宙人の襲来」のようなストーリーでなく、「未知と対峙する人間心理」を描いているのが特徴です。
人類の集合意識レベルを、もう一歩、先に推し進めるのでしょう。
私のYoutube動画にも挙げています通り、今回も事実をベースに作っていると考えるのが妥当のよう。
何らかの下準備と考えるのが、冷静な結論です。
ハリウッド=国の広報部といっても過言では無いことは、広く知られていますから。
その「常識」は別にして、(私自身も)これは事実ベースだろうと確信できる点があります。
以下のバナーを見ると、鹿と鳥のシルエットに目がいきます。

この2種の生命体(姿形と鳴き声)は、ETコンタクトの現場に、超常現象とセットで現れる種族なのです。
森や林に囲まれた深夜の平原に行きますから、自然界の生き物と遭遇するのは至極、当然のこと。
それ自体は、不思議でもありません。
ところが私と受講生とで、コンタクト現場で体験したことは、いまだに超ミステリー。
繊細で神秘的。畏敬と、非人類の意識体への怖さもあり…。
大切に心に留め置いている稀少な体験として、ずっと心に刻まれています。
これ以上は、深いお話しになってしまいますので、この辺りで留めておきますね。
(今回の主題に戻ります)
ともあれ、米国では議員公聴会は開かれ、大統領が情報公開の指示を出すという進捗ぶり。

きっとまた、核心は編集され、黒塗りされて発表されるのでしょう。
意外でしょうが、米国だって報道の自由度だって、さほど高くありません。
問題ありあり!なのです。
ですからね、情報公開といっても、ちょっぴり情報を出してみる– 大衆の反応を観察するための「観測気球」的な情報開示だろうと、疑ってみるのが良さそうです。
今まで、ひたすら隠し続けてきた機密(軍事 / 先進テクノロジー)情報を出すことの危険性はあっても、メリットは一つも有りませんから。

璃子 Riko, C
アウェアネス・インスティテュート
Awareness Institute
ヒプノとサイキック
レッスン / セッション
米国催眠士協会・米国催眠療法士協会
認定トレーナー















