Enchanté
Enchanté
次章が始まる今だから
一人ひとりが目覚める。
人生では、誰もがそれぞれの次元を旅しています。
意識や感情が、この次元を分け隔てています。
つまり、私たちは瞬間ごとに次元を行き来しています。
残念なのは、多くの人が 意識の声に耳を傾けていないこと。
潜在意識のほうです… 思考じゃなくて。
その時間すら、自分に与えていないこと。
いわんや 眠れる能力にも、まったく気づけていないこと。
本を読んでも 他人の体験談を聞いたとしても、それで「知った」とは言えない世界。
それが 意識の体験です。
あなたの意識は、あなただけに何かを訴えてくるでしょう。
あなたの未来地図は ずっとそこにあったし
たぶん、いま知りたいこともそこにあります。
あなたも、知るべきこと、思い出すべきことにを探しているのでしょう。
だからこそ、今、このページを目にしているのだと思います。
2026年の転換期
私は、ヒプノセラピーを始めてから、個人の人生課題を探っていくお手伝いが、ライフワークになりました。
私がヒプノセラピストになった当時(ほんの15年ほど前)は、日本では(ヒプノセラピー?何それ?)と聞き返されるほど、概念もセラピーも認識されていなかったのです。
でも、海外では主流のセラピー法としての社会評価があり、信頼性も確立されていました。
一人ひとりの人生課題を解くことも大切ですが、社会の霊性を高めるためには、もっと多くのヒプノセラピストの誕生が望まれました。
そのため、正規の、厚い内容を学べる認定スクールを志したのでした。
近年の私は、政治や世界について、視点と活動を拡げてきました。
そこには、家系の先祖たちが政(まつりごと)に関わっていたエネルギーも関係しているかも知れないのですが。
そこで、程なく気付きました。
個人生活であれ、政治であれ、私たちの多くは、自分の問いに、自ら探っていこう、自分の目でよく見てみよう、答えていこうとしないことが問題であると。
それは何故なのかと。
言葉だけ、イメージや印象だけ、肩書きの権威だけでも、ひとは簡単になびき、騙されてしまうことも改めて感じました。
一度、埋め込まれた価値基準から見直すときが来たと感じている一人です。
同様に、もし個人の人生に課題や問題が生じているなら、根深い潜在意識に向き合う「とき」だと私は考えています。
自らの体験から、私は「潜在意識は膨大なフィールドに繋がっている」と考えるに至りました。
あなた(の自意識)が知らないはずの集合知、集合意識にアクセスできる入口です。
自室に居ながら世界に繋がるインターネットのようなもの。
もし…あなたがその方法を会得するなら、あなた自身を軌道修正し、導いてくれるだけでは有りません。
あなたが 誰かの力になれるなら、日本の未来を創っていく礎にも貢献していることになると思っています。
そして、「あゝ、これが私の好きなこと、役立てることだったのかな」と、あなた自身が、自分を誇りを感じ、賢明に強く、優しくなれたなら、その影響は周りにも伝播していきます。
インフルエンサーのように声高に叫ばなくても、有名ではなくても、あなたはただ存在するだけで、集合意識に多大な貢献を果たすでしょう。
慧眼(アウェアネス)への期待を込めて。
澤 りこ Claire
プロファイル
・飛鳥時代から続く中臣家(藤原北家)後胤。
神話では天孫降臨の一族とされ、祭祀と政に携わっていました。
聖徳太子の時代。遠くペルシャから渡来したとか、九州にいたり、東北に行ったと思えば、関東に降り、奈良の都にもいたでしょう。
昔のひとって、旅していますね。国際的です。
私も、海外との関係が多く、住まいも1箇所に長くいません。
血統でしょうか。 レッスンでは、こうしたDNAに刻まれる情報のお話もしています。
家系図を読み解き、出来事を追っていく作業も興味深いです。
多方、ある惑星を外から見ていた強い感情記憶があります。
・学卒後、航空会社にてCA乗務。
国際線の配属となり、世界の国々を廻りました。
1年のうち2/3は海外のホテル暮らしです。
当時の日本国内の大事件にも疎く、流行も知らない代わりに、世界の時事には敏感でした。
職業柄、いつかどこで巻き込まれる可能性があったからです。
武力紛争開始という国への直前の寄港、国連による難民移送(乗務)は、とくに感慨深いもの経験です。
(当時は)旅行では行けない体制の国、知ることのない世界情勢に触れることができた貴重な職業でした。
・人財研修会社を設立
専門学校や大学での講師/講演を経て独立し、女学生の就活講座やさまざまな企業の接遇接客研修のプランナー、講師を務めました。
出張で、今度は国内を飛び回れたことが楽しく、懐かしい思い出です。
・潜在意識セラピーへ。
「モチベーションUP」を学んだ際に、潜在意識とその研究をはじめて知りました。
占いやカルト宗教、霊能とは離れた世界にいたため、なにかの契機がなければ、自ら「ヘンなもの」に飛び込みはしなかったでしょう。
いま思えば、ムリヤリに(違う世界があるよ)と引っ張ってこられた感じです。
「本物たち」との出会いです。
・協会トレーナーとスクール
セラピストとして実際に活動しながら、認定スクールのアシスタントとして研鑽を積みました。
人さまの人生を、ともに考えていく仕事です。
人生に効く薬は、処方箋で作れるようなものではありません。
しかし、視座を高くして、幅広く洞察していくことで、法則性に気づけます。
このことに気づいて、現宇宙の自然法則や物理法則、古今の教えや哲学、レイキや祈りの電磁気現象、時空を超える予知や夢など、ヒプノセラピーで体験する現象を、今でも探求しています。
ヒプノセラピー教育に携わったも不可思議な経緯がありますが、説明のつかない超体験は増し、結果的に、第三者である受講生さん方と複数で体験した不可思議な現象は、かなりの数になっています。
・星のソムリエ®️
宇宙に心を馳せるとき、ひとは哲学者になります。
空間はどこまで続いていて、どこで終わるのか、とか。
地球という星が、星の一生を終える時、人類たちは何処にいるのだろうとか。
夜のETコンタクト活動の経験も長くなり、1年の間、真冬でも星座や星団をみてきました。
コンタクト現場の少し離れた場所には、天文写真家さんの姿も見かけます。
そんなことから、天体望遠鏡に興味をもったことがキッカケです。
・2025年〜、政治の世界
世の中の裏と表。陰謀、明らかな策略。
ミクロな世界で、心の深層がひらかれると、マクロな世界でも隠れていた闇が透けて見えはじめます。
これが「フラクタル(大小相似形)」。
政治もスピリチュアリティ業界も…ビジネスに汚染されているものと(清廉さ・誠実さにおいて)本物とがあるように実感します。
とはいえ、他者のありさまを糾弾したり、デバックするより、自分への学びに変え、思慮のレベルや判断力を引き上げる「人生教材」として、体験させてもらっているのでしょう。
・超体験とリアル世界の社会活動、その「ダブルライフ」な日々を送っています。
2026年は、絵を描くことを始めています。
もともと Webデザインほか、描くことも、読書と同等に好きな時間です。











