宇宙に行く。

と言っても(当然ながら)私自身が行けるわけではありません。

2026年度鹿児島県種子島宇宙センターから、火星衛星探査計画「MMX(エムエムエックス)」が火星圏へ向けて旅立ちます。

その火星探査機に、私たちのメッセージ搭載してくれるというのです。

この探査機火星の衛星フォボス物質サンプルを採取したのち、2031年に地球に帰還します。

日本から火星圏へ探査機が打上げられるのは約28年ぶりで、「火星圏のサンプルリターン」としては世界初の挑戦だそう。

いつも星空ウォッチングコンタクト瞑想などで宇宙を旅するイメージはしているものの、私のメッセージ(テキスト)が、リアル宇宙を旅するなんて、のよう。

JAXAによる名前入り搭載証明書はこちら。

MMX(Martian Moons eXploration)」ミッションは、単に石を拾ってくるだけではなくてね、太陽系と生命の謎に迫る壮大な目的があります。

一つは、火星の「月」( 衛星フォボスとダイモス)のルーツを探ること

これは、地球のような惑星どのよう誕生したかを知る重要なヒントになります。

二つ目は 「水の惑星」地球の起源を探ること。

地球豊かな水がある理由は、まだ完全には解明されていません。

フォボスの砂を調べることで、地球にどうやって生命の材料が届いたのかを解明しようとしています。

三つ目は 未来の有人火星探査リハーサルだと言われています。

往還技術(火星圏まで行って、無事に地球へ帰ってくる技術)を確立することは勿論ですが、フォボスは将来の有人探査「天然の宇宙ステーション(中継拠点)」として期待されています。

ですから地形放射線環境を詳しく調べることも重要な任務なんですね。

2031年は、6年後です。

どんな日本になっているのでしょう。

(いやいや…)それどころか、私は、まだ地球に存在しているかしら。

こうして、宇宙身近かに感じられる機会が増えるたび、一人ひとりの意識宇宙へと拡大しやすく、宇宙人化が早まりそう。

深層の心理(潜在意識)で、宇宙から来た記憶を思い出す人びとが増えているのも偶然ではなく、ほんとうに大きな転換点にいることを感じます。


璃子 Riko, C

アウェアネス・インスティテュート

Awareness Institute


ヒプノサイキック

レッスン / セッション


米国催眠士協会・米国催眠療法士協会

認定トレーナー